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「ほのぼのシリーズ」システム構成例

お客様の事業規模に応じた柔軟なシステム構成

ほのぼのシリーズはお客様の事業規模に応じて柔軟なシステム構成の拡張が可能です。新たに事業所を開設されたり、職員様が増えたりと事業規模が拡大してもそれまで蓄積されたデータはそのままに、システムの追加やPCの追加が行えます。

事業規模に応じた4つの運用構成例

スタンドアローン(単独構成)

PC1台のみで運用する形態です。単独事業のみを行っている場合や、請求事務のみをお一人で行う場合などには最適な運用形態です。まずは1台からスタートし、事業の拡大に併せてネットワーク構成に移行することも可能です。

ピアツーピア(小規模ネットワーク構成)

同一施設・事業所内において、PC2台~4台程度で運用する形態です。PCの内1台を親機として利用し、残りのPCは子機として親機に接続されます。 2~3事業を行われている場合や、請求事務とケアマネジメント事務を別々のPCで運用したい場合などに適した小~中規模向けの運用形態です。

クライアント/サーバ(LAN型:同一拠点内ネットワーク構成)

同一施設・事業所内において、PC数台~数十台で運用する形態です。データを格納・蓄積するサーバと実際の作業を行う子機で構成されます。ピアツーピア構成に比べ、サーバ(親機)上では作業は出来ませんが、子機が数十台あっても安定した運用が行えます。介護記録や個別援助計画などを全てIT化してPCで管理、現場職員様全員がデータ入力される場合や、利用票・提供票やケアプランの作成等、PC利用率の高いケアマネージャ様が複数人いらっしゃる場合など、中~大規模向けに適した運用形態です。

クライアント/サーバ(WAN:複数拠点間ネットワーク型)

離れた場所にある複数の施設・事業所を接続し、PC数台~数十台で運用する形態です。施設・事業所間はインターネット回線にて接続されますが、データは暗号化されて送られるため安心です。日々の実績登録等は各拠点で行い、実際の請求事務は本部で処理、国保連へ伝送といった運用が想定される場合など、複数個所に施設・事業所をお持ちで、拠点全ての情報を共有・管理したい大規模法人様向けに適した運用形態です。