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【総合健診システム professional】 年間5万人を超える健診受診者に対応するため24台導入しクリニック全体をシステム化

医療法人社団榊原厚生会 新宿三井ビルクリニック
事務主任 関 和浩様

「決め手は使いやすそうだと感じたところ。事前にしっかり相談でき、クリニックの方針に合ったカスタマイズができたことに満足しています。」

決め手は使いやすさ、システム機能がしっかり相談できたこと

事務長関氏「システム化して自動判定が主流になっているクリニックもありますが、うちは流れ作業のような形での健診を避けたいと思っています。システムで無駄な事務工数は減らすが、判定などの部分ではシステムに頼りすぎずに健診を行いたいという希望がありました。そういった方針は受診者の方からも好評という声もいただいています。」事務主任の関和浩氏はクリニックの方針についてこう語る。
新宿三井ビルクリニックでは企業健診、人間ドックなど年間5万人もの健診を行っている。前システムではカスタマイズを繰り返したため、問題が起こった時の対応にかなり時間がかかっていた。そこで新たなシステムを入れるときにポイントになったのが、システムの使いやすさとシンプル化だ。
「システム入れ替えにあたり、3~4社のシステムを比較検討しました。その中でも総合健診システム Professionalは使いやすそうだなと感じました。介護ソフトの開発もされているということで、色合いや見やすさなどが際立っていましたね。あと決め手となったのは、事前に十分な相談ができたことです。クリニックの方針に沿って自動判定などの部分は導入せず、別途必要な部分はカスタマイズしシステムを作っていただきました。結果的に無駄な機能を排除した分、コストパフォーマンスもよかったです」と関氏は導入前を振り返る。すでにある標準機能に加え、クリニックに適した機能を追加してシステムを構築できるのが総合健診システム Professionalの最大の特徴だ。新宿三井ビルクリニックでは予約・受付~請求まで全体をシステム化し、導入数は24台にのぼる。

実際にシステム導入後の感想を関氏は「使用していて見やすい・使いやすいと日々感じている。些細なことかもしれませんが、毎日使う者としては大きいですね。導入し1年ほど経ちますが大きな問題なく運用できています。なにかあっても、サポートの対応が良いですし、オンラインメンテナンスも導入しているので安心して使っています」と語る。

今後の展望

- 受診者数が増えても「手作りの医療」を提供したい -

現在クリニック内ではシステム化をしているものの、法人グループ全体の統一したシステム化は行っていない。「グループで一本化して同じシステムを利用し、受診者の方がどこで受けても同じ結果票がでるというのが一番の理想ですね。さらに一本化することで効率化を図り、受診者数を増やしていきたいという気持ちもあります。ただ受診者数が増えたとしても、ひとりひとりを丁寧に診る『手作りの医療』を提供していきたいですね。」と事務主任・関氏は今後の法人全体のシステム化について意欲をみせる。

導入医療機関

医療法人社団榊原厚生会 新宿三井ビルクリニック
〒163-0404 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル4階・5階
TEL:03-3344-3311
URL:http://www.sakakibarakouseikai.com/

医療法人社団榊原厚生会の本部として昭和49年10月1日に新宿三井ビル内に開設。循環器科、消化器科、呼吸器科、皮膚科、糖尿病、肝臓病、乳腺、その他一般内科の外来診療と、人間ドック、生活習慣病予防健康診断、企業の定期健康診断、雇入時健康診断、海外渡航健康診断、さらに各種予防注射等を行ない、近隣近郊の皆様の診療に当たられています。モットーは「優しさ」「安心」きめ細やかな「手作りの医療」。


新宿三井っビルクリニック

運用システム

「ほのぼの」シリーズ 総合健診システムProfessional