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患者さんとの心のふれあいを第一主義とする精神科医療機関

医療法人回生会 秋田回生会病院
松嶋医療情報室長様

ドクターと職員間で情報共有をできるところが気に入っています。

精神科報告書支援システムの良いところは、病院内で働くドクターと精神保健福祉士(PSW)間での患者情報の共有が簡単にできるところです。
診療室や医局など端末が置いてある場所でどこからでも簡単に患者情報を見ることができることや同時接続台数の制限はあるものの、クライアント使用料が不要であったことが導入のきっかけとなりました。
精神科報告書を作成する事務処理では、過去履歴の参照や複写ができることが重要になってきます。精神科の疾病は、治療期間、療養期間が長期間となるため、精神科報告書の提出回数も様々です。3ヶ月前、半年前、1年前などの提出記録の確認が簡単にできないと新たに提出する報告書を作成するのは大変な作業となります。そういった必要不可欠な機能を備えたNDソフトウェア(株)の精神科報告書支援システムを導入しました。

システム導入 → コストダウン!

情報共有は、ペーパーレスの環境づくりに役立ち、コストダウンに繋がると考えています!

システム導入前は、PSWが患者情報をまとめドクターへ提示し、精神科報告書の作成を行っていました。導入後は過去履歴参照や複写機能を使うことにより、紙資料の提示を少なくすることができています。メリットとして大きく挙げられることは、紙資料の削減によりペーパーレスの環境づくりに役立っていることです。
精神科の特性により、電子カルテの導入には時間がかかりますが、今後、病院内の電子化を進めることにより、人件費のコストダウンができ、事務作業削減により患者様への対応により注力できるようになると考えています。

精神科報告書支援システムご運用例

サーバー・クライアントでご運用されています。

クライアントは、

事務所(4台)/情報連携室(2台)/PSW(精神保健福祉士)室(4台)/医局(3台)/病棟(15台)/サーバー室(1台)に

それぞれ配置されています。

各部屋で患者情報を共有できます。さらに病棟毎にクライアントが配置されているため、入院届けや退院届け、病状報告書も病棟で確認するこが可能です。

導入医療機関

医療法人 回生会 秋田回生会病院
〒010-0063 秋田県秋田市牛島西1丁目7-5
TEL 018-832-3203 FAX 018-831-8780
URL:http://www.kaisei.hello-net.info/

秋田回生会病院様は、秋田県初の精神科病院として昭和6年に開院された病院様です。
援護寮紫陽花や、デイケア、グループホームのサービスもご提供されています。認知症を含め精神障害を患っておられる方の増加や、国内の自殺者の大幅な増加など現在は、精神医療・精神保健の充実が益々強く求められる時代にあります。秋田回生会病院様は、これらの諸問題に向き合い、職員一丸となって、病院医療・地域医療の向上に努められておられます。


事業内容
診療科:精神科/神経科
運用システム

精神科報告書支援システム(障害者自立支援法対応版)

利用者台帳管理システム

個別支援計画(対応レベル方式)システム

支援記録システム

自立支援共同生活(GH・CH)請求システム



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