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導入事例 >>> 介護サービス向け製品

最先端の施設で地域に根ざしたケアをトータルでバックアップ!

群馬県 社会福祉法人 仁泉会
介護老人保健施設 高砂荘 事務局長 高地様

 運用開始時の万全なサポートとサポートセンターのスキルの高さを気に入っています!

 旧システムでは、1台のパソコンを複数のオペレーターが順番待ちで使う。そんな感じでやっていました。 「ローカルドメインでLAN構築したい」「複数台をネットワークで使いたい」という要望に対し、コスト面もバランスが取れているほのぼのSilverの導入検討をすることになりました。 ほのぼのSilverの第一印象は、他社製品よりもボタンが多く多機能で、よくできているなと思う反面、使いこなせるもんだろうか・・・これが正直な印象でした。PCを扱いなれた私でも、圧倒されたのです。職員にはなおさら厳しいのではと思いました。 しかしその不安は、インストラクターの操作説明、請求処理の立会いをして頂く過程で、払拭されていきました。 運用開始まで万全なサポートをしていただいたことでスムーズに開始できました。

 実作業は、事務の女性に任せてますが、請求後の実績金額収集など「ほのぼの」のおかげもあり報告もスムーズにできております。 NDソフトウェアの良いところはサポートセンターのスキルが高いところと考えています。要望なども都度サポートセンターに伝えていますが、開発へ伝えていただいているため、システムが機能UPしていますので、導入時よりもより便利になっています。 今の要望としては、利用者の状況をカードに収め、サマリーや記録情報もカードで管理できるようになるとより使いやすくなるため、検討いただきたいと思っています。

ペーパーレスの環境づくりと記録業務の効率化を図る

 当施設では、記録部分の電算化をすすめています。職員に運用をすすめ、ファイル(紙)での管理ではなく、PCで電算化していくようにしたいと考えています。業務効率化とペーパーレスの環境づくりを行い、また携帯端末(PDA)が無線LANで処理できるようなので、施設内の記録業務の効率化を図っていきたいと考えています。NDソフトで扱っているクイックパスのような電子社員証で出勤や退勤の処理ができ、スケジュールの管理までできるようになればなおのこと、スムーズに手間をかけずに事務処理を行えるのではないかと期待しています。

毎月の大変な実績報告業務 サポートセンターでもバックアップ!

請求間違いを防ぐ機能が充実しているところが気に入っています!

ほのぼのSilverを使用しての感想は、老人保健施設(入所/短期療養/通所リハビリ)のほか、居宅介護支援事業所があるのでそれぞれの利用者を絞り込みし、請求処理を行っていけるので間違いが少ないということ。 また、不明な点はサポートセンターへ質問していますが、都度丁寧に対応していただいています。 事務局長への実績報告もスムーズに行えています。 システムを運用していての要望として、請求データの統計処理を自分で簡単に組み立てし 集計処理ができれば、それぞれの施設で必要な書類を集計でき、さらに便利になると思います ので、是非検討ください。

残業がこんなに減りました

導入前と導入後では 、20時間の職員が35名から18名に減りました。
長時間の残業の人数が減りました。

こんなメリットがあります。

同じ文章を複数帳票へ入力不要!
事故報告、日誌、ケース記録等で同じ事を3回も書いてませんか?
1カ所で入力すれば連動機能により各帳票で取り出せます。
記録作業の短縮により時間の有効活用が可能!
入力の手間が省けるので、記録の作業時間が短縮できます。
事務処理が早く終わるので、時間を本来の業務である介護のために有効活用できます。
部署/時間/場所を問わずにケース記録の共有と参照ができる
ケースワーカー・看護師・管理栄養士・相談員、それぞれがバラバラに記載したケース記録を、どのPCからでも好きな形に並び替えていつでも閲覧ができます。
各フロアのワーカー室や事務所のファイリングを探しまわる必要はありません。
バイタルグラフが簡単に作成
日々のバイタルを記録すれば、時間毎・日毎・週毎・月毎と好きな形でグラフで印刷できます。
今使っている業務日誌や報告書と同じようなレイアウトを任意にシステムに組込める
帳票レイアウト作成ツールで、必要な帳票を簡単に作成できます。
食事・水分・排泄・入浴などの実績入力が簡単!
フロア毎・ユニット毎に利用者を絞り込んで、簡単に実績を一括登録することができます。
次回のケアプランへの情報収集ができます
各職員が登録したケース記録を、利用者毎に一覧表示して問題点だけを絞り込めば、 簡単に次回のケアプランへの情報収集を行え、ケアの継続ができます。
情報の共有とセキュリティ対策も万全
鍵付きの棚に入れてある紙の記録では、逐一各ユニットに行って確認する必要がありますが、システムで管理すれば事務所にいても情報の共有ができ、さらに情報が見られる職員を限定した上で共有できるので、情報管理のセキュリティ強化が図れます。

こんな帳票が簡単に作成できます!

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