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導入事例 >>> 介護サービス向け製品

ケアプラン作成のキーボード入力を音声入力に変えたことで、1日2時間の残業がゼロに!大幅業務効率が出来ました!

鹿児島県いちき串木野市にある
社会福祉法人 慈昂会 いちき在宅介護支援センター所長の増満千秋様に、
「音声入力支援システムVoice fun」の導入の背景と効果について伺いました。

施設情報
社会福祉法人慈昂会
いちき在宅介護支援センター
鹿児島県いちき串木野市湊町1丁目29
TEL 0996-36-5811 FAX 0996-36-5822
運用システム
ほのぼのNEXT
音声入力支援システムVoice fun

「Voice fun」を導入する経緯、抱えていた課題を教えてください。

介護保険が始まった当初の2000年は、ケアプラン作成の計画書、提供票、利用票の作成は手書きで腱鞘炎になるくらい大変でした。それがシステムを導入してパソコン入力となりましたが、キーボード入力が苦手なので、時間がかかり、残業が増え、入力作業のストレスは大きかったです。残業は1人1.5時間から2時間くらいありました。
またケアマネは業務終了後、家庭がありますので、残業で日々のストレスを貯めたくはありませんでした。

「Voice fun」の導入を決めたポイントや魅力を教えてください。

営業さんのデモを見て導入を決めました。デモのときに「音声入力支援システムVoicefun」を使って声で入力を試してみました。変換率の正確さに驚きました。ケアの専門用語が一発で入るのがすごいと思います。
インタビュー風景

「音声入力支援システムVoice fun」を導入されて効果はいかがでしたか?

導入前は残業が1.5時間~2時間程度ありましたが、今はほぼ残業はありません。 今は気持ち的に非常に楽になりました。 「Voice fun」を導入してからキーボードを使っての入力作業がなくなりました。
インタビュー風景

システムを導入する上での体制や工夫した点などを教えてください。

「Voice fun」に付属しているUSBマイクよりもヘッドセットの方がやりやすいのではと職員より提案があり、ヘッドセットに変更しました。感度も良く手元が広く使えるので非常に便利になりました。
事務所が無音だと、どうしても恥ずかしさが出てしまい、声を出しにくいので、席のレイアウトを変更しました。
壁に向かって席を配置して周りを気にすることなく声で入力できる環境にしました。
インタビュー風景

その他エピソードはありますか?

近隣の脳神経外科センターさんや施設の方が見学に来られました。
しゃべれば文字が入力できるのでびっくりされていました。

ケアプラン作成については、ご利用者様ご本人のニーズを話し言葉で登録しています。ご利用者 様に近いケアプランになり、硬さのないケアプランとなりました。方言については、そのまま入 れています。

「Voice fun」はケアプラン作成システムだけの利用ではなく、役所に提出する書類でも利用し ています。また、会議資料も「Voice fun」で作成しています。かなり楽ですよ!

システム満足度は120%。期待値よりも良かったです。
インタビュー風景 インタビュー風景

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