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医療機関向け製品

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精神科報告書支援システム

患者情報管理機能搭載

精神科報告書作成業務の電子化のすすめ

精神科病院は、「精神科病院に入院する時の告知等に係る書面及び入退院の届出等について(平成12年3月30日障精第22号厚生省大臣官房障害保健福祉部精神保健福祉課長通知)」の通達により主に精神科に入院・退院・継続入院の場合に都道府県知事あてに報告の義務があります。
厚生労働省から1~23の様式公開があり、県別にて脚色して使用することとされています。 また、精神科病院への入院形態などにより作成、提出する様式が変わってきます。
患者様の状況や入院形態により書類作成がまちまちとなりますと、煩雑な業務や書類作成に日々追われていませんか? そこで、報告書作成業務の電子化をおすすめします! 体験版ダウンロード

精神科報告書支援システム製品紹介動画

(音声が出ますのでご注意下さい)

システムの特徴

都道府県提出帳票作成がスムーズです。業務効率化にお役立ち!
  • 厚生労働省様式№1~23までのうち、都道府県へ提出が義務付けされている様式の様式№12~23までを作成することができます。
  • 印刷様式イメージで画面入力が行えるため、記入漏れなどを防ぎます。
  • 帳票作成に参照が必要と思われる項目を同画面に表示するため、画面の切り替えなど煩わしい作業はありません。
  • 提出書類の履歴管理も行え、過去履歴から複写できるため、入力の2度手間がありません。

◎都道府県様式への変更作業もお任せください!

院外定型文書メニュー

  • 措置入院者症状消退届
  • 医療保護入院者の入院届
  • 医療保護入院者(第33条第2項)の入院届
  • 特定医師による医療保護入院者(第33条1項・第4項)の入院届及び記録
  • 特定医師による医療保護入院者(第33条2項・第4項)の入院届及び記録
  • 医療保護入院者の退院届
  • 応急入院届
  • 特定医師による応急入院(第33条第4・2項)
  • 措置入院の定期病状報告書
  • 医療保護入院者の定期病状報告書
  • 任意入院患者定期病状報告書
  • 措置入院に関する診断書
  • 自立支援医療診断書兼「重度かつ継続」関する意見書
  • 「重度かつ継続」に関する意見書(追加)
  • 精神障害保健福祉手帳診断書
  • 年金診断書(初回)
  • 主治医の意見書(介護保険)
  • 入院証明書(診断書)
  • 医師意見書

特定医師による医療保護入院者(第33条第1項・第4項)の入院届け及び記録画面と印刷イメージ

患者情報を一目で確認でき、画面切り替えなど手間がありません
  • 生活暦/診療記録の確認を一目で行えるため、患者様の状況把握がすばやく行えます。
  • 患者様の保護者の登録が可能なため、緊急時など即座に保護者への連絡が行えます。
  • 患者様の確認したい情報を1画面に表示しているため、画面切り替えなどの手間がありません。

患者情報画面

精神科報告書作成支援システムでの具体的な改善例
  • 患者情報の一元管理および過去履歴の管理
    患者基本情報/入院情報/退院情報などの情報を同一画面で入力できます。一元管理できますので参照時にも画面切り替えなどの手間がなく確認できます。
  • 医師の提出書類作業の軽減(院外/院内提出書類)
    「任意入院届け」や「診断書」など、過去のカルテや看護師やケースワーカの情報を基に手書き作業で作成していた作業時間を本システムの導入により、一度入力した文章や過去履歴申請書類から複写し活用できるため、大幅に削減できます。 同じような内容を何度も書く手間がなく、過去の提出履歴を参照できるため、過去内容を参考にし、作成・提出することが可能です。
  • 申請書類の期限管理
    台帳などで管理していた申請書類の提出期限がシステムで管理できるため、台帳管理が不要です。
    提出期限別や担当医師別に作成しなければならなかった台帳の一覧が確認できるため、提出漏れを未然に防ぎます。
  • 医師/看護師/ケースワーカなどの情報の共有化(診療支援)
    入力した患者情報を共有できるため、患者様の状況を常に把握できます。そのため、医療の質の向上にもお役立ちいたします。

体験版ダウンロード