HOME >
製品情報 >
介護サービス向け製品 >
入居判定・相談受付システム

本文

入居判定・相談受付システム
煩雑な入居待機者管理や入居判定・受付業務にしっかり対応!
入所系施設の現状と今後
特別養護老人ホーム入居待機者は、全国で約40万人(※1)となっており、今後も増加傾向が続くと見込まれています。(※2)
介護老人福祉施設や介護老人保健施設では、入居利用申込者の状態により緊急性が高い者を「次回入居予定者」としてリストアップし、施設基準によって判断しなければなりません。さらに、入居検討会議では、合議制のもと議事録の保存が義務付けられ、各入所施設における入居判定は、ますます透明性・公平性が求められ、入居利用待機者管理や入居判定に関わる一連の業務の煩雑さもこれまで以上に増していくと予想されます。(※3)
(※1)2009/1/26 共同通信社調べ
(※2)平成20年版 高齢社会白書(概要版)
(※3)指定介護老人福祉施設の入居に関する指針(平成14年8月)
指定介護老人福祉施設、介護老人保健施設及び介護療養型医療施設における入居判定基準について、必要性の高い者の優先的な入居(入院)に努めるよう義務付けられています。
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
- 入居待機者管理に苦労している
- 一次判定や入居判定会議の議事録を紙ベースで管理しているため、書類作成や保管に手間取っている
- ワードやエクセル等による管理のため登録の打ち直しが発生し、二度手間となっている
- 入居前と入居後に受けた相談内容の情報共有、履歴の管理ができていない
- 入居利用の順番に関する苦情や問合せへの対応、明確な回答に困っている

入居判定・相談受付システムの紹介動画
入居判定・相談受付システムの特徴
入居者順位決定に関わる点数の自動計算が可能

▲入居判定画面
- 透明性・公平性に優れた入居順位決定を支援いたします。
- 判定基準の項目から点数まで自由に作成できるため、都道府県や市区町村の基準や、 施設様の基準に合わせて活用いただけます。
- 個人ごとに履歴の管理ができるため、要介護度や生活環境の変化により点数に違いが出た場合でも、過去の履歴と比較する際にお役立ちいたします。
入居待機者を見やすい画面で一覧表示

▲待機者画面
- 優先順で表示が可能ですので、入居待機者管理/次回入居予定者選択の参考にお役立ちいたします。
- 優先順位は施設様で任意に設定できますので、運営に合わせてお使いいただけます。
- 表示させる項目は設定により自由に変更できます。必要な項目だけに絞って確認していただくことが可能です。
検討会議は判定結果から詳細内容まで管理可能!

▲検討会議画面、詳細項目入力画面
- 履歴管理で過去の会議録もすぐに確認できます。
- 検討会議の対象者はまとめて選択でき、一覧表示できるため、情報把握に便利です。
- 優先順位とともに管理できるため、わかりやすく便利にお使いいただけます。
- 電子印も可能です。印鑑欄の追加や印鑑ロック機能の設定も行えますので、改ざんを防止します。
相談内容の管理がケア向上にお役立ちします!

▲相談受付画面、相談受付登録画面
- 入居待機者/入居者のみならず、ご家族や関係者からの相談内容の管理も可能です。
- お受けした相談内容から要望等を把握/管理することができるため、ケアの質向上にもお役立ちいたします。
- 検索機能により、必要な情報をすぐに確認することが可能です。
- ほのぼのSilver ケア記録支援システムとの連動により、入居後も介護現場での情報を把握しながら相談支援を行えます。(ほのぼのSilver ケア記録支援システムご導入時)
入居判定・相談受付システムの運用イメージ

HOME >
製品情報 >
介護サービス向け製品 >
入居判定・相談受付システム