導入事例

介護事業
介護医療院での「ほのぼの」記録活用について

島根県安来市にある一般社団法人安来市医師会 介護医療院みずかぜ 事務部主任 伊田様、和田様、看護師長 内田様、支援相談員 竹内様にほのぼのNEXT、CarePaletteの導入の背景と効果について伺いました。

施設情報

一般社団法人安来市医師会
介護医療院みずかぜ
〒692-0206 島根県安来市伯太町安田1700番地
URL:http://www.yasugi-med.or.jp/
 

 

運用システム

ほのぼのNEXT
CarePalette
 

システム導入の背景を教えてください。

以前は、介護療養型医療施設でして、それから療養型老健へ転換する予定でした。その時は、別メーカーのシステムを利用していましたが、この機会に別のメーカーも検討しようということで、HPや展示会に行ったりして、情報収集をしました。デモを見て、自分たちに合っている、一番使いやすいものということで、ほのぼのに決定しました。
その後、介護医療院に転換することになりましたが、追加費用が発生しなかったので、これも良かった点です。

 

運用方法の具体的な例を教えてください。

ケース、生活支援記録を主に使っています。項目としては、「日常」以外は全て毎日使っていると思います。
 iPadも使っていますが、バイタル機器との連携がすごく良いです。看護師業務の効率化になっています。処置の画像も良いです。これまではカメラで撮影して、切り取って、貼り付けていました。今は、iPadで撮影してズバッといけます。写真で経過を追うことも出来ます。リハビリでは動画も活用しています。
 経過記録は、グラフが自動で出来上がるのが良いです。自分でプロットしたくはありませんから。
 ケアマネ的立場からは、進捗管理が便利です。警告の日付指定も出来るので親切です。アセスメントはフリーで使用していますが、マネージメントの面で流れがスムーズになっています。Doの担保が課題でしたが、モニタリングで○を付けていく仕組みがあるので、ボタン一つで出来ています。3ヶ月ごとの見直し、流れがちゃんと出来ています。Excel等の他の仕組みを使うことなく出来ています。とても使いやすいです。
 

 

業務効率化は図れていますか?

実施記録で日々の記録をとっていますが、ケース記録に種別があるので検索がしやすく、過去のものを知りたい時も遡りやすいです。キーワード検索も出来ますし、探すのが簡単になったことで、様々なことに目を向けることが出来ています。記録を意識するようになってきました。
 導入当初は時間がかかりました。紙からPCに代わりましたので、操作説明は受けても、現場として動き出すとわからない。どう操作すればよいの?ということが多かったと思います。1年ちょっと経って、そういう声はなくなってきました。逆にPCの取り合いになっている状態です。今は、残って打つことはありません。残業は減りました。転記が減りましたし、ミスも減りました。メモ帳を持ってバイタル書いてカルテに書いてグラフも書いてといった重複作業がなくなりました。バイタル測定後に、「ピッ」で済むようになりましたので、看護業務の効率化も進んでいます。
 今このシステムをやめる、なんてことは有り得ないです。これがないと困りますといった状態にまでなってきています。
 

 

おススメしたい機能はありますか?

バイタル機器との連動です。数値が飛んでくるので入力ミスもなく便利です。
後は、短期集中リハとか、記録から請求に反映されるのが良いですね。以前は、チェック表を作って、手書きでやっていました。記録を入れて良かったと思います。
また、ケースの種別は重宝しています。増やすことで分化して記録が出来て、後から呼び出しやすく素晴らしいです。種別は大いに活用すべきです。
 

サポートセンターはいかがでしょうか?

あまり使っていません。分からないことが無いわけではありませんが、ヘルプを見たり、サポートページを検索すると大体は解決しています。検索もしやすく、加算に関することでもすぐに目的のページが見つかるので電話する必要がない、といったところです。

 

今後NDソフトウェアに期待することを教えてください。

 既に期待に応えてもらっているのであまり無いのですが、転換の際に、電子カルテの導入も考えていました。患者さんの移動もありますので、医療と介護の情報共有が出来る仕組みがあると良いと思います。
 

 
 

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