導入事例

介護事業
委員会の立ち上げから1年たたずに全員のケア記録が電子化へ

岩手県八幡平市
社会福祉法人安代会 特別養護老人ホームりんどう苑の
畠山事務長様に「ほのぼのシリーズ」の導入の背景と効果について伺いました。
導入のポイントは帳票が自由にカスタマイズできること

施設情報

社会福祉法人安代会
特別養護老人ホームりんどう苑
〒028-7604 岩手県八幡平市丑山27-5
TEL 0195-73-2855 FAX 0195-73-2828
URL:http://www.ashirokai.jp/

実施サービス特別養護老人ホーム/ショートステイ/デイサービス/訪問介護/居宅介護支援事業/グループホーム

運用システム

ほのぼのNEXT

 

ほのぼのNEXTを導入する経緯、抱えていた課題を教えてください。


以前使用していた介護保険システムは請求処理のみで、記録や日誌は全て手書きでした。例えば、早番3名の場合、延べ時間3~5時間は記録に費やしており、残業もしていました。リーダーも1日の中でほとんどデスクに座って、記録作業をしていることが続いていました。
「業務をもっと効率化し、空いた時間を利用者さんのサービスの方に充てたい」という思いから、生産性をあげるために、”記録をIT化しよう!”という話になり、システムの導入検討を始めました。

ほのぼのNEXTの導入を決めたポイントや魅力を教えてください。


NDソフトウェアのケア総合記録システムは、ケース記録のフローチャートが、当法人の業務フローとマッチングしていました。そして、これまで時間がかかっていた申し送りや日誌への転記作業もスムーズで、手書きの時に比べると2~3工程分の作業時間が短縮されています。そのおかげで、より内容の充実したケース記録を記載することも出来るようになりました。

また、日誌や記録などの帳票を、ユーザでカスタマイズできるところが良いです。現場の要望を聞いて、意見交換をしながら自分たちで作っています。行を増やしたり、項目を連動させたりなどオーダーメイドに近くて、これほど自由に操作できる機能は、他社さんのシステムにはないですね。

ほのぼのNEXTを導入されて効果はいかがでしたか?

ほのぼのNEXTは、効率性の高い操作性に加え、法改正などの対応も確実にバージョンアップ等により、対応してくれるので、信頼のおけるシステムだと思います。
また、各サービスの担当者で国保連の請求まで完成させられるため、請求業務専任をおく必要がないというのも非常に大きいです。

システムを導入する上での体制や工夫した点などを教えてください。

まず、委員会を立ち上げました。
操作説明会も開き、「なぜIT化が必要なのか」という目指すところも話をしました。
リーダーを中心に1時間くらい操作説明をして、そのリーダーが同僚や後輩に教えるというスタイルをとりました。記録を手書きから電子化するにあたって、当時は反発もありましたが、理解を得て軌道に乗るまで1年かからず、今では電子化されていることが普通になっています。

 

NDソフトウェアのサポートセンターの対応はいかがでしょうか?


対応が早いです。メールでの受付や、リモートですぐに確認してもらえるので非常にありがたいです。請求業務というのは、毎月10日の締め切りがあり、介護事業所にとって重要な事務です。問い合わせをしてから、3日4日経ってから連絡をもらっても・・・それは価値がないですね。NDソフトウェアのサポートセンターでは、遅くても翌日には対応をして頂けるので満足しています。

今後の展開やNDソフトウェアに期待することを教えてください。


今後、ICT化の加算がどういった部分で評価の対象になるのか気になります。介護記録はその評価の対象になってもらいたいというのが、最低限、望むところですね。システムにおいては、グループウェア機能があるといいですね。介護現場では勤務シフトによって3日4日情報が共有できない場合があります。スケジュール管理や事務連絡や申し送りなどが、個別やグループ単位でチャットのような機能ができればいいなと思います。
 
 

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