導入事例

障がい者福祉事業
広島県働き方改革実践企業認定事業所での「ほのぼの」活用方法

広島県尾道市にある社会福祉法人 尾道さつき会 財務部 主任 小畠様、星の里・今津野の家 管理者 谷様にほのぼのNEXT、CarePalette、ほのぼのmoreの導入の背景と効果について伺いました。

施設情報

社会福祉法人 尾道さつき会
URL:http://www.satukikai.com/
<障がい者関係>
尾道サンホーム
※この他にも18の第二種社会福祉事業を実施しています
<高齢者関係>
特別養護老人ホーム星の里
ケアハウス星の里
※この他にも16の第二種社会福祉事業を実施しています
<救護関係>
みつぎ清風園
<教育関係>
尾道福祉専門学校
URL:http://onofuku.ac.jp/
★広島県働き方改革実践企業認定制度の認定事業所です
★「魅力ある福祉・介護の職場宣言ひろしま事業所」認定

運用システム

ほのぼのNEXT
CarePalette

ほのぼのmore

システム導入の背景と当時の課題を教えてください。

以前は別のメーカーのシステムを使用していました。今のように全ての事業所に導入していたわけではなく、一部の事業所のみで使用していました。そのため、現場で記録されている実績は見れませんし、情報をもらって、本部で改めて入力するという手間がかかっていました。台数も限られていましたので、請求時期は順番待ちがあったくらいです。請求は現場の情報が全てですから、間違いがあると確認しづらくて、特に離れた事業所は難しかったです。
記録は手書きだった事業所とワードやエクセルを使用していた事業所がありました。全員がPCに入力できていたわけではなく、手書きしたものを後から他の職員がまとめて入力していた状況です。やはり時間がかかっていました。

ほのぼのNEXT、ほのぼのmoreの導入を決めたポイントを教えてください。

全ての職員が使いやすいこと、これが大事なポイントでした。画面の操作のしやすさや見た目のイメージといった、PCが苦手な職員にとっても使いやすいイメージです。また、当法人は高齢者福祉事業も障害者福祉事業も運営していますので、もちろん両方に対応出来るという点もポイントでした。

導入する上で苦労した点

記録への対応は、手書きの事業所からスタートしました。PC入力を飛ばして、iPad から始めましたので、一気に進みました。導入時の勉強会もフォローもありましたので、それほど苦労した印象はありません。
請求に関しては、やはり設定が大変でした。事業所数も多いですから、利用料の項目や請求書の書式等あらゆる設定がやり直しです。ただ、それを乗り越えた後はスムーズに進みました。こちらもフォローが良かったと思います。

導入後の効果はいかがでしょうか?

請求は、全事業所分が本部で確認出来ますので、大変便利です。また、請求書と領収書への公印の押印について、以前は全ての紙に順番に手作業で押印していたのですが、今はあらかじめ公印のデータをセットしておけるので、印刷するだけで良くなりました。統計も便利です。ある加算をどれくらい取っているか全ての拠点を合計することも出来ますし、CSVで加工も出来るのでスムーズです。現場に聞かなくても大丈夫ですし。今後は、口座振替のデータもほのぼので作ってみたいと思っています。
記録は、1日に3時間ほどかかっていたと思いますが、今は1時間ぐらいになりました。元々多くはありませんでしたが、時間外も減りました。よりご利用者様と接する時間が増えたと思います。
iPadにカメラがあるので、写真も活用しています。経過が追えますので。連絡帳も簡素化出来ました。また、統計は現場の管理者としても便利に活用しています。稼働率の確認がしやすいです。
職員に意識調査をしたこともあります。ほとんどが「良くなった」という回答でした。「悪くなった」はいませんでした。

今後NDソフトウェアに期待することを教えてください。

近隣の医療関係者等と情報共有出来る仕組みがあったら便利だと思います。
また、今は慣れた職員がいますので良いのですが、今後、異動や退職等で職員が入れ替わることが想定されます。そういった際にスムーズに引継ぎが出来るような仕組みがあると良いと思います。ずっと高いレベルを維持していきたいですので。バージョンアップで、便利になっているのに気付かないこともありますので、定期的な訪問フォローもあると良いですね。

 
 

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