働き方座談会

営業本部
ソリューション事業部
関西ブロック
ブロックマネージャー
緒方孝治

システム開発本部
ソリューション開発部
開発2課
アシスタントマネージャー
高橋誠

管理本部
経営企画部
経理課
課長
髙梨恵

システム開発本部
ソリューション開発部
開発1課
チーフコンサルタント
後藤佳奈美

自分が勤める会社だからこそ、どのような環境で仕事をするかは気になるところ。
様々な部署や年代の4人の社員に「社員向けの制度」や「家族と暮らす中での働き方」について
本音で語り合ってもらいました。

PROFILE

緒方孝治
営業本部 ソリューション事業部
関西ブロック
ブロックマネージャー

2007年に中途採用で入社。関東営業所で11年勤務したのち関西営業所にマネージャーとして転属。現在はブロックマネージャーとして関西、中国四国エリアをまとめ上げる。2児の父。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

高橋誠
システム開発本部 ソリューション開発部
開発2課 アシスタントマネージャー

2007年に新卒で入社し開発部に配属。開発部のみに適用されているフレックス制度を利用しながら、アシスタントマネージャーとしてチームを牽引する。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

髙梨恵
管理本部 経営企画部
経理課 課長

2012年に中途で入社し経営企画部経理課に配属。産休や育児休暇を利用したのちに職場復帰し、課長に昇進。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

後藤佳奈美
システム開発本部 ソリューション開発部
開発1課 チーフコンサルタント

2007年に新卒で入社し開発部に配属。現在は在宅勤務で2児を育てながらチーフコンサルタントとして活躍。

※掲載内容は、インタビュー当時のものです。

充実した制度を活かした働き方

みなさんがこれまで働きやすい環境づくりを目指すために、利用してきた制度や休暇はありますか?
緒方

これまで育児休暇などの制度を使うことはなかったのですが、ブロックマネージャーという立場から子育てだけではなく、プライベートも充実した働きやすい環境づくりを目指して、積極的に制度の利用をメンバーに促しています。

高橋

私は育児休暇の取得と、まず開発部が導入した、勤務時間を調整できるフレックス制度を利用しています。子供の保育園の準備など、どうしても朝にバタバタしてしまうところを済ませてから、落ち着いて出社できているので非常に助かっています。

高梨

私は2019年に産前産後休暇と、その後に育児休暇を取得して2021年に復帰しました。現在は育児の時短制度を利用しています。

後藤

私は小学校1年と年少の2人を育てながら、在宅勤務(テレワーク)と育児短時間勤務制度を利用しています。

家族の時間を保ちながら働ける

みなさん子育てをしながら働かれていますが、どのように制度を活用していますか?
後藤

自宅で子供と過ごしながら、これまでは出社して行なっていた業務を継続できているのは、テレワークが制度としてしっかりと設けられているおかげです。

高梨

私が所属する経営企画部も2023年の11月から各社員が週2日ほどのリモートワークをトライアルで実施しています。

高橋

育児休暇を1ヶ月半位いただいたのですが、やはり上司がしっかりと理解した上で制度の利用を後押ししてくれました。自分も進行していた仕事がいくつかありましたが、グループのメンバーで分担していただきました。みんなに助けられて休暇を取ることができましたね。

まだまだ世の中的には男性の育児休暇の取得は難しいと言われています。
高橋

みんなで助け合える環境といいますかNDソフトウェアは人を大切にする企業文化なので、こういった制度は積極的に利用しやすいと思います。おかげさまで、妻一人にかかる負担も軽減できて、家族の絆も深まったと思います。

様々な制度だけではなく、有給取得率もかなり高いとお聞きしています。
緒方

私は単身赴任中でして、普段は妻が2人の子供を1人で育てている状態なので、週末などに有給を組み合わせて帰省するようにしています。ブロックマネージャーである自分が積極的に有給制度を活用することで、周りのスタッフも立場などを気にせずに制度を利用しやすい環境になると思ってしっかり休んでいます。

高橋

NDソフトウェアにはアニバーサリー休暇やリフレッシュ休暇といった取得必須の休暇制度もあるので、計画的に家事や趣味に使える時間も確保しやすい方だと思います。

高梨

有給だけではなく、看護休暇というものがあって、子供が体調不良になって病院へ連れていかなくてはいけない時など、数時間単位で取得できる制度もあります。子育てをしながら働きやすい環境や制度はかなり充実しています。

より働きやすい環境を目指して

今後、より働きやすい環境を目指す上で、より求められる制度や休暇はありますか?
高橋

正直なところ、育児や産休、看護などの休暇に加え、テレワークやフレックスといった社内的な制度は充実していますので、私個人としてはすごく働きやすいです。

高梨

子供が小学校1年生まで利用可能な育児短時間勤務制度のおかげでとても働きやすいですが、子供が成長して定時まで仕事をするようになって、学童などへ迎えにいく生活スタイルが、自分の中ではまだ想像できていません。テレワークや開発に導入されているフレックス制度が拡充されると、より働きやすい環境になるかと思います。

後藤

コロナ禍を過ぎた現在では、テレワークは出社が難しい社員が優先的に利用できる制度ですが、子育てや親族の介護だけではなく、これから誰にでも訪れる問題や課題に合わせて、誰にでも気軽に利用できるようになるといいと思います。

管理職から見たより良い働き方への取り組み

緒方さんと高梨さんはスタッフを管理する立場として、どのような環境づくりを心がけていますか?
緒方

自由に働けて家庭の時間を充実させるだけではなく、仕事の成果はしっかりと上げていかないといけません。リモートワーク中心になると、オフィスで気軽に出来ていた雑談が無くなり、自分だけで考えてしまう時間が増えてしまいます。良いアイデアを思いついたりブラッシュアップするためには、オンラインでのコミュニケーションの場を増やしたり、オフィスに出社して直接会話をすることが必要だと思います。メンバーがハイブリッドにコミュニケーションを取ることができる、それが結果的に良い成果につながる、そんな環境を作っていきたいですね。

高梨

私は時短勤務をしながら管理職として働いてみて、まわりのメンバーの協力と理解が一番重要だということを実感しています。1日の最後まで自分が現場を見ることはできないのですが、業務の進捗を確認するとみんなが協力してくれているのがよく分かります。ですので、自分も就業時間内にはできる限りフォローすることを心がけています。みんなで助け合える、そんな職場や働き方を築き上げていきたいです。