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【総合健診システム standard】 職員の負担が少ない簡単な操作で、一ヶ月で実運用可能に!

医療法人社団明日佳埼玉あすか松伏病院

価格が丁度良く、帳票も分りやすかった。導入して大変良かったと思う。

システム導入のキッカケは平成22年4月1日にオープンした健診センター



健診センターでは、一般健診、特定健康診査、特定保健指導、生活習慣病予防健診、人間ドック、その他がん検診(胃、大陽が主)も行っている。
「待って医療するのではなく、健康な人をどう維持するかが大事。今、生活習慣病(メタボ)になると、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞、脳疾患等が高頻度におこり、それが寝たきりにつながり、結果的に医療費がものすごくかかってしまう。60歳で定年などといわず、70歳でも元気なら働けばいい。病気にならないための制度が特定健診制度。保健指導により、病気にならず、寝たきりにならず、健康寿命を維持できたらいい。それが目標。」
理事長の野村和成氏は健診センターをオープンした理由をこう語る。
健診センターの目標は年間5,000人。それに対応できる健診システムが必要だった。 健診システム導入の一番のポイントとして考えていたのは、誰でも簡単にミスなくデータを入力できるソフトであること。二番目か価格が安いこと。勿論、総合健診システム以外のいくつかの健診システムについても説明を受けた。
「総合健診システムを最初に見たときに入力し易そうだと感じ、いけるなと思った。」 理事長の野村和成氏は言う。 さらに「それに価格も丁度良く、帳票も分りやすかった。営業マンの対応も良かった。導入して数カ月だが大きな問題は起きていない。導入して大変良かったと思う。」とも。 実運用までも早かった。
2月末に見積りを確認し、実際にシステムを使う5名に対して、操作説明を3月中に3回行い、4月1日より健診センターをオープンした。「一ヶ月弱で運用にのった。とても早かった。」実運用の早さも、総合健診システムの特長だ。

今後の展望

- 人間の作業が減れば、人件費が減らせて、健診がもっと安くできるかもしれない -

受付から全部できるような一体型システムが欲しい。そうすれば、ドクターと看護師二人でできるかもしれない。人間の作業が減れば、人件費が減らせて、健診がもっと安くできるかもしれない。また、生化学データも入力でき、朝来て帰る頃には結果をお渡しできるのが理想だ。「1,800万人の糖尿病予備軍が早く自覚して発見して生活習慣を正していい薬の助けを受けて、ガンも早期に発見して楽しい人生をニコニコして終わる、NDソフトウェアはそのお手伝いをする慈悲の心を持ってやられたらと思います。」と理事長の野村和成氏。

※役職等記載の内容は平成22年当時のものです。

導入医療機関

医療法人社団明日佳埼玉あすか松伏病院
〒343-0112 埼玉県北葛飾郡松伏町松葉1-5-7
TEL 048-992-0411
URL:http://www.asuka-gp.jp/kenshin/index.html

昭和56年12月に埼玉県の東南部松伏町に野村外科胃腸科医院として創立。現在、130床の医療法人優和会埼玉野村病院として、町内近隣近郊の皆様の診療に当たられています。
外来診療科目は、内科、外科、胃腸科、肛門科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科があり、理事長を含めて7人の常勤医師が大学病院専門医の協力を得ながら外来診療を担当しています。


運用システム

「ほのぼの」シリーズ 総合健診システムStandard