HOME > 製品情報 > 医療機関向け製品 > G-STEPシリーズ 総合健診システム(特定健診対応)

【開発元:株式会社ネットウィン】
特定健診とは、平成20年4月から医療保険者に実施が義務付けられたメタボ リックシンドローム(内臓脂肪症候群)の概念を導入した新しい健診制度のことで、40歳から74歳までの健康保険に加入している方が対象となります。 これまでは、病気の「早期発見」「早期治療」のために健康診断をおこなってき ましたが、これに加えて特定健診を実施することで、メタボリックシンドロームに該当する方を対象に生活指導を行い、生活習慣病を予防することが目的です。 受診者は特定健診の結果により、(1)「情報提供」(2)「動機付け支援」(3)「積極 的支援」のいずれかの保健指導レベルに階層化され、必要に応じた保健指導が行われます。

特定健診がスタートし、保険者には受診率目標値などが設定されます。目標達成率に対して「後期高齢者医療制度拠出金」の割合が決まるため、医療保険者はより効果的・効率的な健診・保健指導を実施する必要があります。また、受診率を上げるため、これまで未受診の被保険者や特に受診率の低かった被扶養者への受診も推進されます。 これにより健診受診者が増加するだけでなく標準様式の電子データ(XML形式)でのやり取りが必要となるなど、業務のさらなる煩雑化が予想されるため、健診システムの導入が必要と考えられます。

高額なSI商品が主流の医療業界において、健診業務に必要な機能を盛り込みながらもシステムをパッケージ化することで低コスト化を実現しました。 小規模な健診機関においても導入しやすいシステムです。
「操作方法がわからない」「こんなときどうすればいいの?」
導入後の疑問や質問は、当社サポータセンターにお問い合わせください。
福祉業務支援ソフト「ほのぼの」シリーズで、顧客満足度No.1(※)に選ばれた当社がサポートいたしますので、アフターケアも万全です!
※「月刊ケアマネジメント2007年5月号」掲載
予約・受付から請求までを1画面で登録できます。画面の切り替えが最小限で済むため予約登録から請求データ作成まで、健診業務に関わる一連の業務がスムーズに行えます。

▲予約登録画面

▲請求画面
予約受付の際、受話器を片手に持ちながら、受診される方のお名前や住所を入力するのは大変です。「G-STEPシリーズ総合健診システムStandard」では、氏名と住所入力の一部をマウスだけで行うことができます。また、使用頻度の高い苗字などは優先的に表示されるため、受話器を片手にした状態でもスムーズに予約入力が可能です。

▲スクリーンキーボード画面
健康保険や事業所ごとに設定できる基準値をもとに、各種測定値や検体系検査結果について、自動的に項目ごとの判定を行います。各項目の判定を受け、部位ごとの判定と総合判定を行います。
また、前回値比較表表示により受診者の状態の変化が一目でわかります。過去の健診結果は、複数の方法で検索が可能です。

▲結果入力画面
特定健診請求に必要なデータをXML形式で作成できます。さらに、健診結果から自動算定した保健指導レベルの一覧表の印刷やCSVデータの作成が可能です。セキュリティ機能ID/パスワード管理で使用者を制限し、セキュリティも万全です。
※今後の法改正や詳細情報の通知等の内容により、機能の変更が発生する場合があります。
ID/パスワード管理で使用者を制限し、セキュリティも万全です。