導入事例

障がい者福祉事業
【障がい福祉サービス】ICT化事例
記録・請求を効率化

障害者支援施設 「社会福祉法人 県西福祉会 足柄療護園」様でのICTを活用した業務効率化の事例をご紹介します。
足柄療護園様では、クラウド版の障害者総合支援法対応版「ほのぼのmore」とタブレット端末でご活用いただける「Care Palette(ケアパレット)」を活用し、職員様の業務効率化を実現されました。
2003年の支援制度の導入に伴い請求の電子化をされた県西福祉会様では現在パソコン9台、 ipad 5台を活用した運用が行われています。導入の背景と効果についてお伺いしました。

施設情報

社会副法人県西福祉会 障害者支援施設 足柄療護園
〒250-0116
神奈川県南足柄市三竹740-3
TEL 0465(73)5540

 

クラウド版 「ほのぼのmore」を活用!
理事 法人事務局長 柴田様

我々県西福祉会は2001年4月に身体障害者の入所施設足柄療護園を開設しました。その後、障害者サービスのいくつかの事業所を運営しております。

就労支援の事業所として「ふくらん」というプリンにシュークリームのお店も運営しています。当時、記録方法や様式の統一を検討してみたこともあり、請求システムの導入に合わせて利用者情報の電子化をやっていきたいと考えました。現在では、クラウドシステムを活用して、パソコン9台、 ipad5台を活用しています。

記録システムは徐々に取り入れ電子化を実現!
施設長 山岸様

当施設ではいきなり全てを記録システムで導入するというわけではなく、徐々に職員の方が主体になって記録の方を使えるシステムの方を入れていったという風な流れがあります。
直接介助を行う生活支援課においては、個別支援の記録などをケアパレット ipad を使って記録を行ったり、医務課などでは通院やバイタル中を情報共有していたり、総務課では預かり金サービス、請求事務において活用させていただいております。また他の施設とも請求事務などクラウドでつながっている関係で効率よく対応させて頂くことができております。

記録や事務作業効率はもちろん、行政への報告資料もスムーズ!
生活支援課 藤田様

基本的には利用者様の個別支援の記録、リハビリ記録、他活動の記録に使用しています。便利と思う点は、利用者間でデータが引用できる点、操作がしやすい点が便利かなと思います。突発的な生活変化の記録や食品や水分などは、紙の記録を使用しています。利用者さんの傷が出来た際にカメラで写真を撮ったり、あと申し送りをメモ帳機能を使用しています。便利と思う点は、写真を ipad間で転送できる点がとても便利と思います。

記録や事務作業が効率化されただけでなく行政などへの報告資料がすぐに作成できるようになったり、バイタル記録の情報共有がスムーズにできることが電子化のメリットだと思います。また、他の職員からは利用者様の記録が電子化されたことで一人一人の状況把握がしやすくなり身体拘束解除の検討が行いやすくなった。バイタル記録の推移など記録の後追いがしやすくなったと聞こえてきます。

足柄療護園様では職員様の無理のない範囲から徐々に電子化を進め、現在の業務効率化を実現されています。

動画でのインタビューも配信しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

 

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