導入事例

障がい者福祉事業
事務処理をどれだけ軽減し、ケアの充実を図るかが大事!

社会福祉法人 山形県身体障害者福祉協会
サービス管理責任者 工藤様
使いこなせる職員から徐々に伝授!個別計画書などの複写機能は助かってます。

うちは給与システムからNDさんを使い始め、財務会計、支援費制度システムと徐々にシステムを追加していきました。 財務会計の導入は会計基準の移行時に相当大変な思いをしました。 あのときはNDさんには本当に助けていただき、乗り切れたと思います。支援費制度のスタート当初も事業所を集めて請求事務についての説明会を開催されており、とても参考になったこともあり、不安なく支援費システムを運用できましたし、自立支援制度になる際も大きな混乱なく請求できました。 障がい者の法律は、まだまだ流動的で大きなことも小さなことも毎年変更があり、ついていくのがやっとといった感じで、請求に関することも含め情報についてはアンテナを張り巡らせています。都道府県や各関係機関によって情報のアップが早いところもあるので、そうしたHPの情報を参考にさせてもらっています。法の変更が常にあるからこそ、多少のコストを考慮してもきちんとサポートが受けられるという状況が今の事業所には大切だと感じています。 「ほのぼの」シリーズは、財務の会計基準への移行を始め支援費制度での取り組みなど、サポート面に信頼がおけると思い、他社メーカーも検討しましたが「ほのぼの」シリーズの導入を決めました。 システムは、あくまでもツールのひとつであると思います。我々の仕事は、利用者様へのサービスの提供であるため、事務処理をどれだけ軽減し、その分の時間をどれだけ利用者様へのサービス向上にあてられるか・・・。その点、「ほのぼの」シリーズでは計画書の複写機能など、二度手間三度手間を省くことができ、連動の部分も充実しているため、事務処理の軽減は十分に図れており助かっています。

「ほのぼの」シリーズは重宝してます!

外泊や外出する利用者が多いため、請求システムの自動算定は大変役立っています!

最近は、実地指導で「端末を見せてください」と言われることがあります。システムで管理している場合、都度受給者証を更新しているのか、外出や外泊の登録がきちんと行われているかどうかなどのチェックを受けます。「ほのぼの」シリーズは、情報確認メニューで受給者証の期限が切れるなどアナウンスしてくれるため、都度システム上もきちんと修正するという作業の漏れがなくなり、大変重宝しています。 また、うちの施設は利用者の外泊や外出が多いため、請求システムで自動算定機能があるのも大変助かっています。 制度の変わり目はいつも本当に苦労しています。 制度が変われば、利用者様やご家族様へのご説明も行っています。「家族の会」というものをうちでは年2回開催しています。ご家族様に制度の変更部分をご理解いただくためにも職員内で制度の理解を進める必要があり、国から提示された資料を分かりやすく解説している資料がないかいつもアンテナを張り巡らせています。

機能強化で要望が改善されているなどアフターも万全!

バージョンアップ版に同梱されてくる対応項目一覧は常に確認しています。関係する機能については、要望していた機能が改善されており、良くなっているので、とてもありがたいです。 繁忙期などはどうしても電話が繋がりにくいなどありますが、通常期であれば問題なく利用させてもらっています。 うちは授産施設なので、工賃支給の基準をある程度のエビデンスに基づき施設ごとに作りこめるような機能があると良いと思います。シミュレーションができると尚いいですね。 うちだけではなく、どこの障がい者施設も厳しい状況だとは思いますが、事務処理に時間を掛けることは違うと思うので、システムは導入してしかるべきであり、サポートを受けられる体制を整えておくということも重要なことだと感じています。

導入施設

社会福祉法人 山形県身体障害者福祉協会 社会就労センター 山形県リハビリセンター 〒990-2231 山形県山形市大字大森385 TEL 023-686-3722 事業内容 社会就労センター 運用システム

財務会計システム

給与管理システム

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