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情報共有が全職員間で可能!ユニットケアも浸透します

社会福祉法人 萬松会 特別養護老人ホーム
萬松の里 介護主任 鈴木様
業務時間が短縮!ケアの対応に時間をかけることができ、結果的にQOLの向上に直結。
これまでは、ケース記録や申し送りへの記載後に日誌への二重書きが発生しており、また情報が一元化できなかったため、一覧での確認ができませんでした。そのため、法人全体でシステム検討を行いました。なによりも記録業務の時間をケアにあてる時間に費やしたいという願いがありました。
「ほのぼの」シリーズは、情報の共有が全職員で可能になるため情報が一元化でき、ユニットごとでも、全体でも入力や確認ができるためユニットケアが浸透します。さらに、記録作業時間・作業量の
削減により記録による足かせを防ぐことが可能です。登録方法は統一されており簡単なため、特殊な方法を使用することなく、業務簡略化できるのは「ほのぼの」シリーズのメリットだと思います。
記録時間が半減~3分の1へ
「ほのぼの」シリーズを導入して、2点のことが改善されました。
一つは、業務時間が短縮され、ケアの対応に十分に時間をかけることができるようになりました。
その結果、QOLの向上に直結し、システム導入を検討した当初の願いが叶っています。
もう一つは、職員の勤務時間を守ることができるようになりました。勤怠可能時間ぴったりに職員が
帰宅できる環境となり、労務管理上の問題も解消されました。
記録時間が手書きと比べ、半減もしくは3分の1になった印象です。
アフターフォローも販売店に細やかなサービスをしていただいており満足しています。
様々な職種の職員が業務に合わせてシステムを活用しています
「ほのぼの」シリーズは、入力方法が簡単で統一されているため、例えば食事の入力方法を覚えれば、排泄も食事も入力できます。
そのため、特別なシステム勉強会を行う必要はなく、オリエンテーションのような形で記録システムの運用勉強会を行い、システム運用に入りました。
まずは、食事・排泄・入浴・バイタルと必要最低限のケース記録から始め、徐々にリハビリやレクリエレーション、統計資料の作成など活用範囲を広げていきました。
今では排泄の「あり/なし」だけではなく、「便性状」や「便量」までの記録をシステム内で実施しています。
当初はパソコンの台数の関係で、記録時間のバッティングが多かったのですが、クライアントパソコンの追加やパソコンの使用時間を決めるなど運用の工夫により解消され、今はスムーズに運用できています。
まだまだ使い切れていないところもあるため、今後はその部分の指導や助言が欲しいと思います。また、もっと運用が楽になる方法があればぜひ提案してほしいと思います。
統計資料はどんな種類のものを活用していますか?
また、どんな目的で活用されていますか?
何cc達成できているか確認しています。
短期間・長期間の双方で推移を確認しています。身体計測は、栄養摂取のあり方について考える資料にもなっています。
リスク分析に活用しています。事故記録に関しては、発生後即座にグループウェアで全職員に配信しています。
便量にて健康状態・排泄シグナルの確認をしています。
体温・血圧の状態管理をしています。
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