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記録の電算化で適切なサービス提供をバックアップ!

社会福祉法人セイワ 介護老人福祉施設鷲ヶ峯
佐藤副施設長様
ケアの継続性が何よりも大切!
記録のシステム化は時系列で様子が見えるためケアに生きてくる!
例えば、食事を食べた/入浴を行った/服薬した・・・という 記録だけであれば、システムで登録しても、手書きの記録と変わらない。手書きから手間を掛けて、システム化するメリットは、時系列で見たい情報だけを絞込みそこから色々な情報を読み取り、分析して、次回の計画へ繋げていけることだと思います。 手書きの場合は、1人のワーカーが何人もの利用者の登録をあちこち記録することで、1人の利用者の過去1週間の様子を時系列で見る余裕がありません。手書きの場合は、紙をめくって、過去の記録を見る以外方法はなく、複数の利用者を担当し、複数の記録を行うワーカーにとって、利用者ごと時系列で様子を把握することが難しい・・・。
しかし、ほのぼのSilverでは、ケース記録を1画面内で時系列で見ることができるため、利用者の過去1週間の様子を一目で確認でき、さらに、ひとつ登録を行うことで、日誌やケース記録に情報が連動するため、手書きで行っていた二度手間・三度手間を省くことができます。そのことで、手書きでは気づかなかった過去1週間の様子をもとに、サービス提供やケアプラン作成を行うことができ、適切なサービスを提供できるようになりました。その結果、ケアの継続ができるようになっています。
(音声が出ますのでご注意下さい)
ワーカー日誌・看護日誌・相談員日誌などそれぞれの部門でそれぞれの日誌を記録していましたが、多少の違いはあっても、ほぼ同じ内容のことが記載され、ムダだと感じていました。さらに、この記録は看護室に行って看護日誌を見なければわからない、この記録はワーカー室へ行ってワーカー日誌を見なければいけない・・・ということが手書きの場合はありましたが、ほのぼのSilverでは、情報連動が豊富なため、職員間で情報の共有が行え、無駄な時間を削減でき、作業効率がアップしています。
個人基本で利用者ごとにバイタル値や要観察、グループなどを設定できるところが気に入っています。さらに、その条件に合わせて絞込みが行え、絞り込んだ利用者で一括登録できること、情報を一覧で参照できることは、無駄な作業を削減でき、非常によい機能です。
食事や服薬は「食べた/飲んだ」が当たり前なので、総合情報メニューで利用者を一括で選択し、登録できるのは非常に便利。また、総合情報メニューで絞込みが行えるのも非常に良い!部屋ごとに登録する場合もあれば、グループで登録を行う場合もあるため、一方からの登録のみではなく、複数の方法から登録方法を選択できるというのは非常にうれしい機能です。
すべての記録をまとめてシステム化するのは抵抗があると感じたため、まずは【 食事 ・ 排泄 ・ 入浴 】の3つのサービスチェックのみをシステムに記録することから始めました。徐々にシステムに慣れてもらったことで、日誌・ケース記録のシステム化もスムーズに運用できたのだと思います。一度パソコンで記録を行うことで「私でもできる!」という自信がパソコンアレルギーをなくしたのだと思います。毛嫌いしているだけなので、一度使ってもらい、自信をつけてもらうことが大切だと思います。
職員全員に浸透させたことにより、現在の運用が可能になっています。一度に多くのことを求めすぎないようにすることが必要です。反面、管理者がメーカーと多くの意見を交換し、実践するためのアイディアを仕入れることが重要だと思います。
登録利用者を選択しメニューを選択すると一括での登録が可能!また絞り込み機能も豊富です。 |
期間設定をするだけで時系列で記録を確認できます! |
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| ▲「ケア記録支援システム」総合情報画面 | ▲「ケア記録支援システム」ケース記録 |
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